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青森圏域の概要

ようこそ、青森圏域へ。

青森圏域(東青地域)は青森県の中心部に位置し、青森市/平内町/今別町/外ヶ浜町/蓬田村の5市町村で構成されています。
青森県の産業・経済・交通・文化の中心として青森県全体を牽引し、青森圏域連携中枢都市圏としてスクラムを組んで企業誘致に取り組んでいます。

行政機関等

  • 法 務 省/青森地方法務局、青森地方裁判所 他
  • 財 務 省/東北財務局青森財務事務所、函館税関青森税関支所 他
  • 厚生労働省/青森労働局 他
  • 国土交通省/青森河川国道事務所、青森港湾事務所
  • 農林水産省/東北農政局青森県拠点、東北森林管理局青森事務所
  • 経済産業省/青森原子力産業立地調整官事務所 他
  • その他/  日本銀行青森支店
     日本政策金融公庫青森支店
     (独)日本貿易振興機構(ジェトロ青森)

青森市の概要

青森県の県庁所在地で、青森県のほぼ中央に位置しており、八甲田連峰や梵珠山などの美しい自然、三内丸山遺跡や浪岡城跡などの歴史遺産、浅虫や八甲田山麗をはじめ市内に点在する豊かな温泉、りんごやホタテ・カシスなどの優れた食材、そして世界に誇る「ねぶた祭」など、本市特有の魅力的な資源に恵まれた、港まち・商いのまち・交通の要衝として発展してきたまちです。

  • 人口/275,099人(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 世帯数/137,258世帯(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 面積/824.61㎢

平内町の概要

青森県のほぼ中央に位置し西は県都青森市、東は野辺地町に隣接し、陸奥湾に突き出した夏泊半島には特別天然記念物「小湊のハクチョウおよびその渡来地」浅所海岸や天然記念物の「ツバキ自生北限地帯」を有する椿山など風光明媚な町です。基幹産業は、水稲を中心とした農業と養殖ホタテの漁業で、特に養殖ホタテの生産量は日本一を誇る「ホタテの町」です。

  • 人口/10,422人(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 世帯数/4,844世帯(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 面積/217.09㎢

今別町の概要

青函トンネル本州側の入り口があり、新幹線の駅がある町としては日本一小さい町です。今別町は、幻の黒毛和牛と言われる「いまべつ牛」や津軽海峡にもまれた天然もずくを練り込んだ「もずくうどん」といった食、柱状節理が珍しい津軽国定公園袰月海岸「高野崎」といった景勝地、毎年たくさんの若者が集い、町の郷土芸能「荒馬」が町内を力強く練り歩く「荒馬まつり」など、たくさんの魅力あるまちです。

  • 人口/2,428人(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 世帯数/1,384世帯(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 面積/125.27㎢

外ヶ浜町の概要

青森県津軽半島の中央部の蟹田町、平舘村と半島最北端の三厩村が合併し誕生した町で、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である大平山元遺跡や、藩政時代の名残を残す平舘台場跡、津軽海峡を望む龍飛﨑など、雄大な自然と歴史・文化を感じる観光資源があるとともに、ホタテや本マグロなどの魅力的な食材の宝庫でもあります。

  • 人口/5,521人(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 世帯数/2,761世帯(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 面積/230.30㎢

蓬田村の概要

南側を青森市、北側を外ヶ浜町と接し、青森市の中心部までは約20kmと近距離に位置し、空港や新青森駅までの道路交通網の充実が図られており、陸奥湾、大倉岳の裾野に広がる豊かな自然のなかで稲作やトマト、ホタテを中心とした農漁業が盛んに行われています。また、夏には玉松海水浴場においてビーチバレー大会や玉松海まつりが開催され、多くの人で賑わいます。

  • 人口/2,648人(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 世帯数/1,145世帯(住民基本台帳:令和4年1月1日)
  • 面積/80.84㎢

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